木曜日、東京都はことしに入ってからの都内のはしか感染者数が132人になったと発表した。過去10年間で最多だった2019年の年間感染者数を上回っており、全国の感染者数も今月5日までに236人と去年同時期に比べ約3.6倍(国立健康危機管理研究機構発表)。感染力がインフルエンザの10倍とも言われ(出典:厚生労働省)、肺炎などの合併症で命を落とすケースも。なぜいまはしかが流行っているのか、代官山パークサイドクリニック院長・岡宮裕が「コロナ以降国内、国外の人の移動が非常に盛んになって、麻疹流行国の方が入国されたり、そのため麻疹が流行ってきた」とコメントした。高橋茂雄の疑問「予防接種を受けたか覚えていない。確かめる方法は?」。疑問の答えはこのあとスタジオで。
