「月刊コロコロコミック」で長年掲載されていた藤子・F・不二雄の漫画「ドラえもん」が最終回を迎えた今週、一部週刊誌で報じられた大山のぶ代の遺産の行方。アニメ「ドラえもん」の声を26年務めた大山が亡くなって約1年半、都内の高級住宅街にある住む人がいなくなっていた自宅はことし2月に数億円で売却。番組の取材に対し関係者は「大山のぶ代には相続人がおらず遺言書もなかったため遺産はすべて国庫に入ることになりました」としている。
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