TVでた蔵トップ>> キーワード

「サザンオールスターズ」 のテレビ露出情報

武田鉄矢がサザンの魅力について語る。1970年代、日本の歌謡界は新しい歌の渦が次々と生まれた。1975年にフォークソングは勢いを失うが、松任谷由実や井上陽水などが大ブームを起こした。1977年8月、サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」が爆発的に大ヒットを起こした。彼らはサンバのリズムをロックに乗せて捲し立てる歌構成で、そのシンガーソングライターが桑田佳祐だった。彼の詩は独特で、時々英語を混ぜてリズムを弾ませるなど群を抜いていた。1979年には「いとしのエリー」が大ヒットした。
大岡玲の著書「日本語はひとりでは生きていけない」は、日本語の歴史に迫る国語学の本だが、大岡玲はサザンオールスターズがザ・ベストテンで勝手にシンドバッドを披露した際、局に違和感を覚えたという。歌詞を分析した結果、桑田佳祐は言葉を意味で伝えるのではなく音で伝えるシンガーソングライターと解釈した。日本語はロックに乗せにくい国語で、英語圏のロックバンドに日本語を乗せるには日本語を音として扱ったほうが面白い作品が出来ると桑田佳祐は発見した。言葉に意味を求めず、音にして伝える音楽運動というのがJ-POPの始まりとなる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月15日放送 22:00 - 22:57 TBS
その道のプロが選ぶ本当のNo.1 プロフェッショナルランキング音楽のプロ126人が厳選!カバー名曲イッキ見せ!
平井堅のサザンオールスターズ「いとしのエリー」。

2026年6月15日放送 19:00 - 20:55 TBS
歌モノマネ頂上決戦 俺にアイツを歌わせたら右に出るものはいないモノマネ頂上決戦 賞金100万円
玉置浩二頂上決戦。Mr.シャチホコは「ファンファーレ」、赤澤シュンは「ワインレッドの心」、布施辰徳は「メロディー」を歌唱した。一般審査員は音楽とモノマネ好きの100名で、一番本人に似ていたと思う人に投票。一番多くの票を得た人が決勝ステージに進出できる。赤澤シュンの勝利。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.