セブン-イレブンジャパンと電通、サイバーエージェントの3社はリテールメディア事業を手掛ける新会社セブン-イレブンアドコネクトを設立すると発表。店舗内設置のディスプレーに天候や立地、在庫状況に合わせた商品広告などを流す。ファミリーマートは売り場と連動した商品紹介を行う他、ローソンは一部店舗で災害時に避難情報を流すなどの取り組みを実施。セブン-イレブンはデジタルサイネージの設置を今年度約8700店舗に拡大、2030年度にはリテールメディア事業で売上200億円を目指す。セブン-イレブンジャパン新規事業推進室統括マネジャー・杉浦克樹さんは「より個に合わせたクリエイティブ配信ができることが結果多くの人に喜んでもらえると実感している」などと述べた。
