- 出演者
- 大村晟 堤礼実 宮本真綾
オープニング映像。
キャスターがオープニングの挨拶。
セブン-イレブンジャパンと電通、サイバーエージェントの3社はリテールメディア事業を手掛ける新会社セブン-イレブンアドコネクトを設立すると発表。店舗内設置のディスプレーに天候や立地、在庫状況に合わせた商品広告などを流す。ファミリーマートは売り場と連動した商品紹介を行う他、ローソンは一部店舗で災害時に避難情報を流すなどの取り組みを実施。セブン-イレブンはデジタルサイネージの設置を今年度約8700店舗に拡大、2030年度にはリテールメディア事業で売上200億円を目指す。セブン-イレブンジャパン新規事業推進室統括マネジャー・杉浦克樹さんは「より個に合わせたクリエイティブ配信ができることが結果多くの人に喜んでもらえると実感している」などと述べた。
消費経済アナリスト・渡辺広明の解説。コンビニ業界全体が持つ広告メディアとしての価値があらためて大きく注目されている象徴のように感じる。広告効果と販促効果が直結しやすい環境はテレビやウェブ広告では難しい。広告主にとっては効果が見える投資につながりやすく継続して広告を出稿することにつながるのではないか。これからも各社の取り組みが広がることで新しい価値が生まれていくのではないか。
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今年の夏のボーナスについてアンケートに対し増加すると答えた企業の割合は37.1%、変わらないが37.2%だった(帝国データバンク調べ)。調査をした帝国データバンクは物価高騰が続くなか人手不足を背景に待遇改善の動きは今後も続くことが見込まれるとした一方、中東情勢の不透明さから持続的な賞与の引き上げはハードルが高いと分析している。
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高市総理大臣が最先端半導体の量産を目指すラピダスの社長と面会し、あさってからの高市総理のイギリスとイタリアの訪問に合わせ両国の公的機関と技術開発協力の覚書を交わすことを報告。その上で最先端半導体の来年の量産化について「スピードと実行力を持って必ず実現したい」と述べた。
中国で活動する日系企業で作る中国日本商会は今日、中国政府に対し国家間の政治的問題を起業活動に波及させないことなどを求める白書を発表。またレアアースの対日輸出が滞っているケースや軍民両用品の輸出管理措置について、民生用途の製品を含め該当しない製品にも影響が出ているとして明確な基準の提示と十分な説明を求めた。
第175回芥川賞と直木賞の候補作が発表され直木賞の候補作には初ノミネートとなるお笑いコンビ、オードリーの若林正恭さんの青天が選ばれた。青天は高校のアメリカンフットボール部を舞台にした青春小説。芥川賞の候補作にはいずれも3回目のノミネートとなる鈴木涼美さんの「悪い血」など5作品がノミネートされた。選考会は来月15日に行われる。
高い技術力を求め企業が人材の争奪戦を繰り広げる中、高専人材から支持を集めている就職先が東京の下町にある町工場。東京・墨田区の浜野製作所は約40人の従業員のうち9人が高専出身者。専門人材は2040年に約340万人不足するとされ企業の間では高専人材の存在感が増している。内田さんが下町の町工場を選んだ理由の1つが、アイデアはあるがノウハウがない企業を対象にしたものづくり相談サービス。内田さんに相談してきたスタートアップが完成させた商品は去年グッドデザイン賞を受賞。浜野製作所・小林亮取締役社長COOは「中小製造業、町工場としての存在感を新しい存在として追求していきたい」などと述べた。
高市総理の陣営の中傷動画作成が指摘されている問題で、中道改革連合は自民党に対し高市総理の公設第一秘書を国会に参考人として招致するよう要求した。自民は回答しなかった。参議院の立憲民主党も招致を要求している。
ホンダは10日アメリカで販売された4車種を対象に約88万台をリコールすると発表。不適切な塗装で車体後部の骨格部分が腐食し事故につながる恐れがあるとしている。先月28日時点で不具合による死傷者の報告はない。
自宅などで手製の銃や爆発物を製造し保管する事例が相次ぐ中、警視庁は東京都内のトランクルームを訪問「少しでもおかしいと思ったら通報を」と事業者に呼び掛けた。警察庁は今後貸し倉庫や宅配業界の団体などと連携しテロの未然防止を徹底する方針。
サッカー日本代表はキャンプ地アメリカのナッシュビルで調整を行った。冨安健洋は「施設は結構いいなと思いグラウンドのクオリティーもいいなと思った」、久保建英は「明日の初戦を見て始まったという感覚に持っていけたら」などとコメント。
アメリカ・ナッシュビルより中継。柿谷曜一朗は「これぐらいの暑さなら問題なくトレーニングできると思う。ちょっと強めのトレーニング今日が最後でオランダ戦に向け最終調整に入っていくと思う」などとコメント。
柿谷曜一朗が向かったのはアルゼンチン。ワールドカップ前最後の試合となるアイスランド戦。アルゼンチン代表のリオネル・メッシは18歳の若さでW杯デビューを果たしそこから5大会連続出場。ここまで13ゴールをマークし、歴代最多まであと3ゴールに迫っている。メッシは柿谷の前であっさりとPKを沈める。その後もケガの影響を感じさせないプレーで大観衆を魅了、史上最多6度目のW杯へ万全の状態で挑む。
柿谷曜一朗はアルゼンチン代表リオネル・メッシの凄さについて「一人で会場の雰囲気を変えてしまう。試合していなくても、みんなが注目するのは、本当にスターなんだなと改めて感じた」と語った。ワールドカップ連覇を目指す今大会、勿論メッシからも目が離せない。FIFAワールドカップ2026はこのあと開催国メキシコと南アフリカの一戦で幕開けとなる。
渋谷のMIYASHITA PARK屋上で今日から始まった「SAMURAI BLUE祭」。会場にはチームカラーである「青」の応援提灯がずらり。様々なイベントも予定され日本の応援拠点としてきょうから28日まで開催となる。
あさって行われるJリーグオールスター。ファン投票などで選ばれたJ1~J3の選手たちが一同に介して、1DAYトーナメントで行われる。出場チームはJ1が東西に分かれた2チーム、J2とJ3の混合チーム4チームの合わせて6チームがたった1日のトーナメント形式で争う。J1ではFC東京の佐藤龍之介(19)、セレッソ大阪の香川真司(37)、J2・J3チームではジュビロ磐田の川島永嗣(43)などベテラン勢も健在。最大の注目は“キングカズ”こと三浦知良(59)。先週自身が持つJリーグ公式戦の最年長公式記録を更新、今シーズンも躍動している。
三浦知良にインタビュー。今回ファン投票などで選出されたことについて、「本当に感謝したいなと思いますし、その期待に応えられるようにしっかり1週間ミニキャンプを張ろうかな」などとオールスター戦に向けての意気込みを語った。今から33年前Jリーグ元年に行われたオールスター、この試合でMVPとなったのが2ゴールを挙げた三浦知良。その5年後のオールスターでは小野伸二と夢の競演、2人で鮮やかな攻撃の連携を見せ先制ゴールを演出した。復活したオールスターで今度はどんなプレーを見せてくれるのか。
今シーズン7度目のリアル二刀流に挑む大谷翔平。まずはバッティング、3回12号2ラン…とはならずB.レイノルズのスーパーキャッチに阻まれる。一方ピッチングでは6回を終え無失点の高騰、しかし7回にタイムリーを浴び7勝目の勝利を持ったまま降板。9回に意地の12号2ランを放つもチームは敗れた。ピッツバーグ・パイレーツ9-8ロサンゼルス・ドジャース。
