廃棄された梅干しの種で稼いでいる中谷武世さんに密着。梅干しの産地である和歌山では梅肉を使った加工品を作る際、年間1600tの梅干しの種が廃棄処分されている。中谷さんは廃棄された梅干しの種でペットのトイレ砂を作って稼いでいる。これまで園芸用の肥料などを開発してきたが、長年廃棄される梅干しの種の再利用を模索していたという。試行錯誤の末、「ペットのトイレ砂 脱臭梅」を開発。能登半島地震の際に寄付し感謝してもらったと明かした。
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