- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 別府ともひこ(エイトブリッジ) 冨田有紀 丸山隆平(SUPER EIGHT)
オープニング映像。
断熱材で幻想的な光彫りアートで稼ぐ!捨てられた魚の皮でフレッシュレザーにして稼ぐ!など、意外なアレで稼ぐ人たちを取材。
別府ともひこが意外なアレで稼ぐ寺井広樹さんに密着。寺井さんは赤の他人の証明写真をカプセルトイで売って稼いでいるという。
赤の他人の証明写真をカプセルトイで販売している寺井さん。なぜかこのガチャは女性を中心に大人気で、シール交換のような感覚でコレクションされているという。寺井さんは「加工されていない素の写真のほうが新鮮なのでは」と考え、このアイデアをスタート。現在は500種類以上に増え、毎日手作業で写真をカットし、カプセルに詰めている。証明写真のモデルはネットで随時募集しており、月に7~8人ほどの応募があるという。寺井さんは実在の人物にこだわり、応募者とは実際に面接も行っている。さらに、赤の他人の犬や猫の証明写真、指名手配風にアレンジした写真なども販売。
廃棄された梅干しの種で稼いでいる中谷武世さんに密着。梅干しの産地である和歌山では梅肉を使った加工品を作る際、年間1600tの梅干しの種が廃棄処分されている。中谷さんは廃棄された梅干しの種でペットのトイレ砂を作って稼いでいる。これまで園芸用の肥料などを開発してきたが、長年廃棄される梅干しの種の再利用を模索していたという。試行錯誤の末、「ペットのトイレ砂 脱臭梅」を開発。能登半島地震の際に寄付し感謝してもらったと明かした。
尾崎まみこさんは赤ちゃんの頭のニオイを香水にして稼いでいる。きっかけはアリの研究。尾崎さんは長年、アリのフェロモンについて研究している神戸大学の名誉教授。アリはニオイでコミュニケーションをとっていることから人間の赤ちゃんもニオイで伝えているのではないかと研究を始めた。その結果、赤ちゃんは癒やしや、やさしい気持ちを感じさせるニオイの主成分・ノナナールであることを突き止めた。そして赤ちゃんの頭のニオイの香水「プポンピュア」が完成。発売直後から注文が殺到し現在は生産が追いつかない状態だという。
北海道美唄市は大正~昭和にかけて炭鉱で栄えた街。かつての名家が住んでいた旧桜井家住宅には第27代総理・浜口雄幸や木戸孝允が書いたとされる書物が残っている。台所などの設備は昭和初期のまま。
北海道美唄市、かつての名家が住んでいた旧桜井家住宅にある開かずの金庫。鍵がなくダイヤルの文字もわからない。柱の隙間にちょうどよく収まっていて、家が建った大正時代から「ここに設ける」と決められていたと考えられる。最後に開いたのは少なくとも40年前。その解錠に挑むのはダスキンレスキューの玉置さん。鍵は当時の宮内省御用達だった金庫メーカー「國末金庫」によるもの。ロックは鍵とダイヤルの二重。ダイヤルの組み合わせは約17万通り。
北海道美唄市、かつての名家が住んでいた旧桜井家住宅にある開かずの金庫の解錠に挑む。美唄のソウルフード「角屋のやきそば」は超B級グルメ。焼かずにそのまま食べる。作業開始から30分ほどで解錠。桜井家とは無関係の桜井市長も立ち会う。
開かずの金庫から出てきたのは鉄製のうち扉。その先には状態のよい桐ダンスがあり大きめの棚と6つの引き出しが遭った。棚を開けると黒い棒が一つ。これは謎の金属片だった。更にチェーン、金庫と書かれた鍵。ダイヤルの文字と中には何も入っていなかった。
金庫には何も入っていないかと思いきや、タンスの引き出しの奥に何かを発見。それは桜井省吾宛の封筒が残っていた。その中身には請求書が入っていたが、農業用水路の敷地代を催促する請求書だった。
ワタリ119が自然災害などから守ってくれる人々がいる。そんな人々の活動に感謝し、日本を守る手伝いをする。新潟県南魚沼市にやってきたが豪雪地帯に秘密基地があった。謎の建物の銅材で組み立てられた謎の装置が。使うのは模型でそれは何に使う?と問題が出た。正解は新幹線の先頭の下についているもの。それは先ほどの建物の中で時速108キロで動いたがこれはスノープラウ。線路の上に積もった雪を弾いていく実験をした。鉄道総合技術研究所は1907年に設立されたあらゆる技術の研究や開発を行う。
中でもすごい研究がマイナス30度の空間で様々な機械が氷点下でも作動するかテストをする。それは鎌田慈さんが研究・開発した架線着霜発生予想プログラム。架線は電車のパンタグラフに電気を送るトロリー線で、このプログラムは気温や天気など気象データを入力するとトロリー線に霜が発生するのを予測できるというもの。トロリー線に霜がつくと、電車が走れなくなってしまうという。鎌田さんは低温実験室で人工的に霜を作り出しプログラムを開発。そのプログラムは画期的な開発だった。研究は他にも、2m積もった雪を掘り起こし、その層構造をみて雪崩が起きそうかなどをみて、雪崩注意報を出すときの基礎的なデータになるという。あらゆる装置で雪から鉄道を守っている。さらに大砲のような装置に雪の塊を入れて固定した。
元科捜研の主婦の番組宣伝。
所ジョージが23区クイズを出した。
鉄道から守るための謎の装置。それは空気の圧力によって発射されるがそのスピードは時速300キロ。この実験は鉄道車両の下についた雪がおちたときに石を跳ね上げたりするので、その対策を研究するための実験装置。新幹線から落ちる雪のスピードは今ほどのスピードになる。
所さんのそこんトコロ!の次回予告。
