東京・青梅市をリヤカーで売り歩く神出鬼没のシフォンケーキ屋さんがある。スタッフが探し回ること5時間、ついにリヤカーを発見。リヤカーを引いていたのはちゃんちき堂の久保田さん。一番人気は「プレーンシフォン」。夫婦2人で作っているというシフォンケーキで欠かせないのは青梅で仕入れている新鮮な卵。人付き合いが苦手で会社を辞めてしまった久保田さんは一念発起しシフォンケーキ屋さんを開業。その日の気分で自由気ままに売り歩けるリヤカーを選んだという。今では1日100個も売れる大人気商品に。
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