南極大陸に初上陸。気温はマイナス13度。見渡す限り一面の氷。長い年月をけた圧縮された氷は不純物を含まず硬い状態になっている。南極大陸ツアーは観光客を受け入れるキャンプで宿泊や食事が用意される。空港からは極地用の特別仕様車でキャンプ地へ向かう。南極大陸に来ていたのは銀行の最高技術責任者、両足義足の登山家マガルさんなどがいた。日本人ガイドの宮崎淑子さんがいた。欧米4か国で山岳ガイドを経て10年前から南極にいる。南極独特の風景が好きで仕事の傍ら山スキーを楽しんでいるという。南極と北極はどっちが寒いのか?南極点の年間平均気温はマイナス50度、北極はマイナス18度。テントは約50、2人で1張りを使用する。テントの中は5度。極地仕様の2層構造で暖房がなくても保温効果がある。寝るときはベッドの上で寝袋を使用する。ベッド付きスイートルームもあり、お値段は6泊7日で1人約1400万円。トイレは排泄物を残すことは環境汚染になるので持ち出してチリで処理をしている。トイレに欠かせないマストアイテムは水筒。夜は遭難の恐れがるため簡易トイレのボトルはマストアイテム。ガイドの宮崎さんはシャワーは20日間浴びていないという。低温で乾燥しているため雑菌が繁殖しにくい環境。旅行客にはシャワーが用意されている。水が貴重なため雪を溶かしてお湯を作る。バケツ1杯分で約3分、2日に1度使用可。食事は1日3回のブュッフェ。
南極の絶景アクティビティを体験。キャンプから20キロのところにやってきた。氷河の動きを感じられる場所があるという。ドレイク・アイスフォールは氷河が滝のように急激に落ち込んでいる氷の滝。スパイクを装着して向かう。南極の氷が溶けたらどうなるのか?という子どもの疑問。南極の氷がこのまま減ると海面が60m上がるという。東京はほぼ沈没する。
南極の絶景アクティビティを体験。キャンプから20キロのところにやってきた。氷河の動きを感じられる場所があるという。ドレイク・アイスフォールは氷河が滝のように急激に落ち込んでいる氷の滝。スパイクを装着して向かう。南極の氷が溶けたらどうなるのか?という子どもの疑問。南極の氷がこのまま減ると海面が60m上がるという。東京はほぼ沈没する。
