日本時間の水曜日に開幕したカンヌ国際映画祭。デミ・ムーアなど豪華な顔ぶれが集結する中、日本からは是枝裕和監督や俳優・松たか子らが参加した。今回、最高賞のパルムドールを競うコンペティション部門に日本人監督の3作品が選出され話題になった。綾瀬はるかと千鳥・大悟がダブル主演を務める是枝裕和監督の映画「箱の中の羊」。アメリカのアカデミー賞を受賞した「ドライブ・マイ・カー」の濱口竜介監督の最新作「急に具合が悪くなる」。さらに松たか子主演の映画「ナギダイアリー」は自然豊かな町で暮らす彫刻家の女性と彼女を取り巻く人々を描くヒューマンドラマ。カンヌ国際映画祭に初参加だったという松。映画の公式上映後には約7分間のスタンディングオベーションとなった。松は「罰ゲームみたいな。ご褒美みたいな感覚で今ここにいます」などと述べた。日本時間24日に行われる授賞式でパルムドールが決まる。
さらに4時間前に行われた日本の魅力を世界に発信するイベントには斎藤工や永尾柚乃が登場。そこで柚乃ちゃんが初監督、主演、脚本、編集を行う映画制作が発表された。イベントでは映画「リタ」のプロモーション映像も公開された。映画は来年公開予定。
さらに4時間前に行われた日本の魅力を世界に発信するイベントには斎藤工や永尾柚乃が登場。そこで柚乃ちゃんが初監督、主演、脚本、編集を行う映画制作が発表された。イベントでは映画「リタ」のプロモーション映像も公開された。映画は来年公開予定。
