先ほど発表されたアメリカの2月の消費者物価指数は、1年前と比べ2.4%の上昇となり市場予想と一致した。この結果を受け為替はやや円安方向に動いている。食品とエネルギーを抜いたコア指数は2.5%の上昇でこちらも市場予想と一致した。2月の時点ではインフレの状況は大きく悪化していないと確認された。今回はイランへの軍事作戦前のデータの為、懸念される原油価格高騰の影響は来月発表される3月以降の消費者物価に反映されることになる。
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