NPTの再検討会議が今月27日から開かれる。日本被団協の代表団は核兵器の非人道性と廃絶を訴える予定。日本被団協の濱中紀子事務局次長は1歳7か月のときに長崎市の自宅で被爆した。28歳で被爆者運動に身を投じると、一昨年のノーベル平和賞の授賞式にも出席した。日本被団協は2005年から代表団の派遣を続け、核兵器廃絶を訴えてきた。被爆者の平均年齢は86歳を超え、今回渡米するのはコロナ禍を除いて最少の5人。全員が当時の記憶がない被爆者で82歳の濱中さんが最高齢となる。
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