サッカー日本代表は初戦がカギ。98年以降の成績を振り返ると、初戦で引き分け・勝利を収めた大会は必ず決勝トーナメント進出。小澤氏は「今回は初戦で負けたとしても勝ち点4ぐらいグループの中で3試合で計算できれば3位には少なくとも上がれると思うので是が非でも勝たなければいけないというわけではない」と解説。格上に強い日本。前回大会はドイツ・スペインに勝利。さらに今年4月にはFIFAランク4位のイングランドに勝利。森保JAPANの成績は2018年7月~全試合で103戦72勝14分17敗。勝率8割超(引き分けを除く)。vs欧州勢は8勝1分で無敗。日本のエースは上田綺世選手。オランダ・フェイエノールト所属。31試合で25得点(2位に8ゴール差)、日本人初の得点王に。前園氏は「上田選手にはファン・ダイク選手らの厳しいマークがつく。そこでキーマンになるのが久保選手。中央で構えるファン・ダイク選手に上手くズレを生み出すような動きを周りがすると上田選手の得点もある」等と指摘した。勝敗予想を聞いた。前園氏は2-1で日本勝利と予想。小澤氏は1-1と予想。
