スノーボード男子ビッグエア決勝で木村葵来選手が日本勢初の金メダルを獲得した。木村選手の強さについて中学2年から指導している恩師西村コーチは「これできるんじゃないかとイメージして「体を動かす」「頭の中でイメージ」滑ってない時間の使い方がうまい。持ち味は着地が乱れつきそうになってもつかない」とした。安定感のヒミツとして「空中に出たらこう体を動かせばできると頭で理解できる」と幼い頃からの体操の経験で空中間隔が培われたということ。オリンピック決勝でも空中の強さを発揮、大技5回転半を決め金メダルを獲得した。
