フィギュアスケート団体の強さについて村上佳菜子さんが解説。村上さんは「ワンチームで勝ち取った銀メダルだなと思う。みんながパーフェクトな状態で臨んだということが大きくて。とくにアイスダンスは個人ではでられない。団体戦しかでられない中で最高の演技を見せてくれた」などコメント。りくりゅうペアは自己ベストを7点更新する圧巻の演技を見せたが村上さんは「ペア競技なのでどちらかが気合い入りすぎてしまうと動きが速くなってしまって片方が追いつけなかったりするが、この気合いの入り方だったり、メンタルの作り方というのが一緒だったからこそここまで最高の演技が出来たのではないかと思う。リフトについては筋トレもすごくしなければならないし、三浦選手の方も投げられて着地しなければならないので、それを吸収する筋力も必要。またシングルとは別のものとなっている。」などコメント。
坂本花織選手について村上佳菜子さんは「ジャンプとか滑りのダイナミックさが坂本選手の魅力だが、前回の北京五輪から4年間色んなテーマを掲げて進んできて、ダイナミックさに繊細さが加わった。一番のポイントはスピンとステップでレベル4をとって加点も稼げたところも大きい。トリプルアクセルとか入っていなくてもダブルアクセルに高さがある」などコメント。
最後に登場した男子シングルフリーの佐藤駿選手ついて村上佳菜子さんは「マリニン選手が200点を出した中での最終滑走ですごい緊張感の中でちゃんと自分を保って滑りきったと思っていて。ジャンプの部分では何もいうことがないくらい最高のジャンプだったと思う。ただ、ちょっとした取りこぼしもあったので個人戦ではもっと高得点が狙えると思う。(冒頭に成功させた4回転ルッツについて)4回転ルッツはジャンプの中でも最も基礎点が高いジャンプでもある。これは佐藤選手がジュニアの頃から渡来してきたジャンプ。今シーズンは一度も失敗していない。(フリーで佐藤選手を起用した理由について)たぶん全日本の順位で決めていったのかなと思う。あと体力的な温存のために変更したのではないか。(鍵山優真選手の演技について)ステップシークエンスで審査員全員から出来栄え点満点を得た。これは最高難度レベル4で、とることが非常に難しい。ほぼ無いこと」などコメント。
坂本花織選手について村上佳菜子さんは「ジャンプとか滑りのダイナミックさが坂本選手の魅力だが、前回の北京五輪から4年間色んなテーマを掲げて進んできて、ダイナミックさに繊細さが加わった。一番のポイントはスピンとステップでレベル4をとって加点も稼げたところも大きい。トリプルアクセルとか入っていなくてもダブルアクセルに高さがある」などコメント。
最後に登場した男子シングルフリーの佐藤駿選手ついて村上佳菜子さんは「マリニン選手が200点を出した中での最終滑走ですごい緊張感の中でちゃんと自分を保って滑りきったと思っていて。ジャンプの部分では何もいうことがないくらい最高のジャンプだったと思う。ただ、ちょっとした取りこぼしもあったので個人戦ではもっと高得点が狙えると思う。(冒頭に成功させた4回転ルッツについて)4回転ルッツはジャンプの中でも最も基礎点が高いジャンプでもある。これは佐藤選手がジュニアの頃から渡来してきたジャンプ。今シーズンは一度も失敗していない。(フリーで佐藤選手を起用した理由について)たぶん全日本の順位で決めていったのかなと思う。あと体力的な温存のために変更したのではないか。(鍵山優真選手の演技について)ステップシークエンスで審査員全員から出来栄え点満点を得た。これは最高難度レベル4で、とることが非常に難しい。ほぼ無いこと」などコメント。
