フランス・エビアンからの中継で、G7サミットについて伝えた。イラン情勢に関して、フランス、イギリス、ドイツ、イタリアの4か国は合意を歓迎し取り組みを支援すると表明している。戦闘の終結、ホルムズ海峡の航行の自由の確保は各国にとっても死活問題で、マクロン大統領はトランプ大統領を後押ししたい考え。ウクライナ情勢に関して、トランプ大統領は、ゼレンスキー大統領と個別に会談したことを明らかにし、16日のうちにもう一度会談するとしている。また、ロシアとウクライナが停戦に合意すべきだという考えを示した。キーウからの中継で、ウクライナ情勢について伝えた。ウクライナは高性能の無人機でロシア軍の補給ルートを破壊し、ロシアが攻撃の拠点としているクリミアを孤立させようとしている。ウクライナの軍事専門家は、プーチン政権に政治的な圧力を加えることが狙いだと指摘する。双方の攻撃の応酬はさらに激しさを増す恐れがあり、戦闘の終結と和平に向けてG7を始めとする国際社会の関与が問われている。
