しっかりと手を挙げて横断歩道を渡っている散歩中の保育園児たち。この日の散歩コースは車通りが多く狭い道路。保育士たちが安全確認を行いながら歩いていく。そんな中ひときわ目立っていたのが、走って、走って、走りまくる新人保育士。なぜこんなにも走り回っているのか、そこには重要な使命があった。
東京・目黒区の「上目黒どろんこ保育園」。3~5歳児がお散歩に出発。すると保育園を出て100mほど進んだところで思わぬハプニングが発生。前日まではなかった工事が行われていた。警備員と話し人の通行は問題ないと確認。狭い道を慎重に歩き通り抜けていく。この時、列の先頭に立って子どもたちを誘導していたのは青色のビブスを着た保育士。今年4月に入社したばかりのしのださん。横断歩道の真ん中に立ち手を上げて車を止める。全員が渡り終えるとドライバーに一礼。走って先頭に戻る。その後も、横断する子どもたちを見守っては走り、また走り。しのださんのこの日の役割は人数確認リーダー。子どもたちが全員いるかつねに人数を数える。列を先頭に戻りながら人数を数え、駐車しようと動いている車を見つけるとさっと壁になるなど臨機応変に動く。ところが、横断歩道で横断時間が長いと事故のリスクが高くなると施設長から指導を受けた。そして、出発から約45分。目的地の公園に到着。子どもたちが遊んでいる間も離れたところで人数確認を徹底。全員無事に帰ってくることができた。初めての散歩コースを終えたしのださんは「(今日は自己採点で)70点くらい」などコメント。施設長からは「完璧だった。いまはチームで見れている」などコメント。
東京・目黒区の「上目黒どろんこ保育園」。3~5歳児がお散歩に出発。すると保育園を出て100mほど進んだところで思わぬハプニングが発生。前日まではなかった工事が行われていた。警備員と話し人の通行は問題ないと確認。狭い道を慎重に歩き通り抜けていく。この時、列の先頭に立って子どもたちを誘導していたのは青色のビブスを着た保育士。今年4月に入社したばかりのしのださん。横断歩道の真ん中に立ち手を上げて車を止める。全員が渡り終えるとドライバーに一礼。走って先頭に戻る。その後も、横断する子どもたちを見守っては走り、また走り。しのださんのこの日の役割は人数確認リーダー。子どもたちが全員いるかつねに人数を数える。列を先頭に戻りながら人数を数え、駐車しようと動いている車を見つけるとさっと壁になるなど臨機応変に動く。ところが、横断歩道で横断時間が長いと事故のリスクが高くなると施設長から指導を受けた。そして、出発から約45分。目的地の公園に到着。子どもたちが遊んでいる間も離れたところで人数確認を徹底。全員無事に帰ってくることができた。初めての散歩コースを終えたしのださんは「(今日は自己採点で)70点くらい」などコメント。施設長からは「完璧だった。いまはチームで見れている」などコメント。
