2019年に滋賀・大津市では散歩中の保育園児らの列に車が突っ込み園児2人が死亡、14人がけがをした。保育士は予期せぬ事故を防ぐためリスク管理を徹底している。上目黒どろんこ保育園の施設長によると、子どもや保育士の入れ替わりが多い4~5月は散歩中の事故や見失いのリスクが高い。新しい散歩コースに行く前には実際に歩いて危険がないか確認して順路を設定しハザードマップを作成するほか、リスクを想定したロールプレイング研修も実施。事故を防ぐために大切なことは職員間のコミュニケーション・人間関係だという。
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