一昨日のオランダ戦、伊東純也は昨日のオランダ戦で得点を決めるパスを出しチームの勝利に貢献。その正確なキックの正確さには前回大会の後悔があった。ベルギーのヘンク所属の伊東は猛スピードのドリブルで武器のスピードでヘンクでも活躍している。4年前のW杯で史上初のベスト8をかけた戦いで、日本は目の前で同点ゴールを決められ、PK戦の末に敗れ悔しい気持ちがのこったという。またW杯後は若手の活躍で途中出場が増加。短い時間で結果を残すのは難しいと答えたが、まだ負けたくないという気持ちが強いという。また磨いたのはキック。得点に直結する正確なキックを披露した。アジア予選では途中出場が多い中でも、チームトップの10アシストをマークした。小川航基も伊東選手に信頼を寄せている。オランダとの初戦で、後半21分に入った伊東は、チャンスを作りコーナキックを獲得。同点ゴールを演出し、強豪相手に勝ち点1を獲得した。
