- 出演者
- 藤本景子 東野幸治 川島壮雄 橋下徹 坂元龍斗 片平敦 岡田結実 江口茂 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻 岩田剛典(三代目 J Soul Brothers) 山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)
試合があったアメリカ・ダラスからナッシュビルのベースキャンプ地に戻った日本代表。チュニジア戦に向け調整中だが、今日は休養日となった。オランダ戦で膝を痛め途中交代となった久保建英選手は昨日の練習に参加せず、現地の病院で検査を受けたことが分かった。検査結果は明らかになっていないが、キャプテンの板倉滉選手は久保選手について、「昨日よりも今日のほうが膝の状態が落ち着いているという話をした。普通に歩いていました。軽傷の可能性もあると思う」と宿舎での状態を明かした。一方、昨日の練習では主にオランダ戦の先発組は軽めの調整を行ったほか、長友佑都選手、田中碧選手ら出場機会がなかった選手がU-19代表との練習試合に出場。非公開となった中で、小川航基選手と町野修斗選手がゴールを奪い、チュニジア戦に向けはずみをつけた。日本と第2戦で戦うチュニジアはサブリ・ラムーシ監督を電撃解任。第1戦のスウェーデン戦ではアフリカ予選10試合を無失点ながら5失点のチュニジア。前回のカタールW杯でサウジアラビアを率いて、優勝国のアルゼンチンを撃破したエルヴェ・ルナール新監督。世界的な名将が森保ジャパンの前に立ちはだかることとなった。
前回大会優勝のアルゼンチンはアルジェリアとの一戦に挑む。注目は史上初6大会連続出場のリオネル・メッシ選手。前半5分、いきなりゴールネットを揺らすが、よく見るとオフサイドで先制点とはならず。前半8分次はアルジェリアが先制点を奪ったかと思われたが、こちらもオフサイド。前半17分、ドリブルで切り込み、ミドルシュート。メッシのゴールでアルゼンチンが先制し、1-1で前半を終える。後半15分メッシがこの試合2ゴール目をあげると、後半31分、メッシが3ゴール目。メッシは自身初W杯史上最年長ハットトリック達成。その後、メッシは試合途中でピッチを後にしたが、鮮烈なお記憶を残した大会初戦となった。
優勝候補フランスはセネガルと対戦。後半21分、エムバペ選手がゴールネットを揺らしフランスが先制。後半37分には途中出場のバルコラ選手が追加点。その後、セネガルに1点を返されたものの、試合終了間際再びエムバペ選手が追加点。フランスはセネガルに快勝し、2大会ぶり3度目の優勝へ向け好スタート。
W杯について、東野さんは「普段そんな見ないんですけど、こういうお祭り騒ぎでサポーターのみなさんもテンション高いし、見てる我々も楽しい。アルジェリアのキーパーはジダンの息子なんですよ」と話し、橋下さんは「これ見てると僕もゴール決めれそう」とコメントした。
高知市の映像を背景に、気象情報を伝えた。
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先月、愛知・名古屋市で、スイミングスクールのマイクロバスによるひき逃げ事件が起きた。逮捕された運転手の年齢は85歳だったという。高齢ドライバーに頼らざるを得ない運送業界の厳しい現実を伝える。トラックドライバー歴約40年の遠藤正春さんは68歳で、高齢者ドライバーの事故を他人事ではないと感じているという。現在、トラックドライバーの約半数が50代以上で、高齢化が進んでいる。大阪都島自動車学校では、プロドライバーの適齢診断を行なっているという。
大阪都島自動車学校では、プロドライバーの適齢診断を行なっているという。東京女子大学の二村真理子教授は「運送業に若い人たちが入ってこない。入ってきても比較的短時間で辞めてしまう方もいる。そうなると、自然とウエートは年齢層の高い方に行ってしまう」などと話している。しかし、年齢が上がるほどに体力・視力・反応速度の低下などで、事故率が上がっているという。トーワカーゴの岡村成晃社長は「高齢ドライバーを雇う怖さは、正直に言うとあります。長距離輸送から毎日帰られる運行に変えたり、大型車から中型車に車格を小さくすることによって、距離・時間・車格で事故のリスクを減らしています」などと話した。タクシー会社「ユナイテッド」では、適齢診断の結果をもとに助言や指導を行なっており、必要に応じて新人・ベテラン問わず、公道での運転訓練を実施しているという。二村教授は「新しい技術が出てくるまでは気をつけながら高齢ドライバーと共存していくしかない。衝突安全装置などの活用できる技術は、お金のかかる話であるけれど積極的に活用していただきたい」などと話した。
橋下さんは「僕は、免許については高齢者の免許返納が基本なのですが、ただ、事故数は若者の方が多いので若者にも発行してはいけないと思います。生活の面もあるので、技術でカバーしてほしい」などと話した。
死亡事故が起きた電動キックボード「LUUP」は16歳以上なら免許不要で乗ることができる。拠点は全国17都道府県1万7500か所以上にある。2021年のサービス開始以来急成長を遂げている。料金は基本料金に加え乗った時間が増えていくスタイル、などと伝えた。
セブン-イレブン・ジャパンが今月23日から順次販売するのはインクの色を白黒銀の3色にしたおにぎり。パッケージの見直しや具材の変更などで価格を抑えた。物価高の中、品揃えを強化し節約志向を強める消費者の取り込みを図る。パッケージを巡っては、カルビーが「ポテトチップス」などの一部商品で白黒仕様を打ち出している他、不二家も来月から順次菓子の一部で色の数を減らすなど取り組みが進んでいる。
神奈川・川崎市から中継。もともと遊覧船として運航していた船がきょう行政代執行される。船の横には作業台船が横付けされ、そこにクレーン車2台を乗せて作業中。「アニバーサリークルーズ号」は装飾も派手で工場地帯の景色にはそぐわない。川に船が行き来する際に遊覧船のある場所が非常に危険なため解体作業が始まった。川崎市によると8年前から今の場所に船がある。かつては客を乗せ東京・千葉・横浜などを航行していた。船の桟橋を所有している企業が使用許可を出しているため今の場所に留めているという。運航会社などにたびたび川崎市が警告していたものの、「費用が出せない」と撤去されず放置されていた。そんな中、去年2月についに傾き、マストが倒れてしまうと川を塞ぐ危険があるなどの事情からいよいよ行政代執行できょうから作業が始まることとなった。解体作業は1か月ほどの予定。解体には3,330万円かかると試算されているが、今後増える可能性もある。橋下さんは「払えない場合は回収不能で税金で払うことになる。日本の法律では無理やり連れて行ってそこで働かせるっていうことはできない。本人たちが『やらない』って言ったらそのままになる。これから資産調査などをいろいろやると思う。行政代執行は最終手段」などと説明した。最も危険だとされるマストの部分はすでに切り離しが終わっている。
橋下さんは大阪府知事時代に保育園のイモ畑を行政代執行で撤去し批判を浴びたことがある。その2週間後には園児たちのイモ掘りが予定されていた。当時の橋下さんは「工事が2週間遅れると7億円の通行料の損が出る。逆に、なぜ2週間早くイモ掘りをしなかったのか」とコメントしていた。橋下さんは「当時カンテレでも批判されましたよ。国道の建設予定地は第二京阪っていって、みなさん多分ゴルフ行くときとか使ってますよ。ものすごい便利なんです。園児の皆さんには本当に可哀想で申し訳なかったですけど、収容するって日が決まっていたのに、その直前にイモ掘りが始まったんです。もうちょっと前にやってくださっていたらイモ掘りは全然いいんですよ。行政代執行は本当に最終手段。でも東野さんが言うように別の場所を設けるべきだった」などと話した。
三代目J SOUL BROTHERS・山下健二郎さん、岩田剛典さんを紹介した。東野さんは「カンテレが総力を結集してミニドラマを作っている。」などと話した。
伊藤恵(32)は念願のマイホームに暮らし始めて1か月。家計の足しにとパートで働き始めた。恵は料理が苦手で家事との両立に大苦戦。そんなとき料理教室の先生・横島綾がおすそ分けを持ってきてくれた。その「いただきます」が事件の始まりだった。後日、お礼を伝えに綾を訪ねたが不在だった。そこから連日のように綾からおすそ分けが届くようになった。しかし夫が恵みの料理を残すようになった。これは娘の教育に良くないと感じた恵はおすそ分けを断ろうと夫に相談するが夫は聞き入れなかった。綾の料理教室のチラシを持っていた夫の様子がおかしいと思った恵が料理教室を訪ねると夫の姿があった。綾が生徒に手を出すというウワサを聞いた恵は夫の胃袋を掴み返そうと料理の勉強をした。そして綾に負けない料理を作れるようになった。そこで夫にもう料理教室には行かず、綾にも合わないようお願いした。おすそ分けも来なくなり平穏な日々が訪れた。それから1か月、夫の誕生日が迫り、何を作ろうと考えていると、夫のスマホに「来週の誕生日。教室じゃ教えない、特別料理を用意して待っています」というメッセージが来た。綾との関係はまだ続いていた。恵は綾に直接言いに行ったが綾は「教室には来ていない。私じゃない。」というばかり。もう現場を押さえるしかないと恵は夫のスマホを操作し居場所を特定した。
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夫はやはり料理教室に来ていた。しかし夫と一緒にいたのは綾ではなく助手の影山だった。綾は手を怪我していて教室で料理を作っていたのも度重なるおすそ分けも、悪い噂の正体も、夫を狙っていたのも全部影山だった。恵が問い詰めると夫は「すまない。俺はもうこの人の味が忘れられないんだ。これからの人生を考え直したい。」と言った。そして誕生日の夜、夫は家に帰ってこなかった。
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健二郎さんは「続きないんですか?関西の15時台ってこんなことやってたんですね。面白い。」などとコメントした。
大阪・豊中市の服部天神宮から中継を伝えた。藤原道真公が足の病で苦しんでいたときに病気治癒を祈願して回復したことから、「足の神様」として祀られ、サッカーファンが多く訪れるという。本殿には遠藤保仁選手の絵馬などが飾られている。服部天神宮では、今月20日・25日に「サッカーW杯 日本代表必勝祈願際」を行なうという。
京都市の映像を背景に、気象情報を伝えた。
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