FIFAワールドカップ2026。オランダとの激闘から一夜、日本代表がベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。きのうのオランダ戦に先発出場した選手たちは軽めの調整。ゴールをあげた中村敬斗選手や鎌田大地選手はリラックスした表情を見せていた。一方で、きのうの試合で相手選手のプレスを受け負傷し途中交代した久保建英選手は試合後、車椅子で移動する姿も見られたが、きょうの練習にも姿も見せなかった。第2戦のチュニジア戦は勝てばグループステージ突破が大きく前進する一戦。選手たちは第2戦の重要さを理解し気を引き締めていた。
