春のセンバツ高校野球は今月19日の開幕を前に、組み合わせ抽選が行われた。1日目開会式直後の第1試合は、去年夏の全国高校野球を制した沖縄尚学と東京の帝京が対戦する。2日目の第2試合は、史上4校目の連覇を目指す神奈川の横浜が鹿児島の神村学園と対戦する。3日目の第2試合は、21世紀枠で選ばれ春夏通じて初出場の高知農業が新潟の日本文理と対戦する。4日目の第1試合は、去年秋の明治神宮大会の決勝で戦った神戸国際大付と九州国際大付が再び顔を合わせる。5日目の第1試合は、宮城の東北と春夏通じて甲子園初出場の新潟・帝京長岡が対戦する。6日目の第1試合は1回戦最後の試合で、熊本工と大阪桐蔭が対戦する。選手宣誓は北海道・北照の手代森煌斗主将が務めることになった。ことしのセンバツは史上初めて「指名打者制」が導入され、今月19日に開幕する。
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URL: http://www.hb.kif.ed.jp/
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