埼玉県秩父市の羊山公園では、芝桜まつりが来月6日まで開催中。10品種、40万株の芝桜が咲いている。芝桜は、ハナシノブ科の多年草で、芝のように咲き誇り、花びらの枚数が桜と同じ5枚であることから、その名がついたという。マックダニエルクッションという品種は、芝桜の中でも最大級の大輪を咲かせる。スカーレットフレームという品種は濃いピンク色、多摩の流れという品種は白をベースに、ピンクの線のような模様が入っている。アメージンググレースは、白色の花びらが特徴。生産量が少なく、希少だという。芝桜は、秩父で開催されている祭の躍動感を表現しているという。毎年12月には、秩父神社で、日本三大曳山祭のひとつ「秩父夜祭」が開催される。秩父夜祭は、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。公園では、10品種の芝桜の苗木も購入できる。芝桜は、日当たり・風通し・水はけに気をつければ、初心者でも気軽に育てられるという。水やりは、3日に2回が目安だという。マルシェでは、26店舗が出店し、秩父グルメなどが楽しめる。じゃがいもの天ぷらに味噌ダレをかけた「みそポテト」を試食し、小沢は、味噌が甘くておいしい、じゃがいもはふわふわで、衣はパリパリなどと話した。秩父の味噌に漬け込み、炭火で焼いた豚肉の豚みそ丼を試食し、小沢は、炭火のいい香り、肉は分厚い、味噌の甘さは、肉・ご飯と相性抜群だなどと話した。
