- 出演者
- 有吉弘行 久保田直子 マツコ・デラックス
手間暇かけ過ぎグルメを調査。
埼玉・三芳町の中華店「河童軒」の手間暇かけ過ぎグルメは「焼き飯チャーハン」。具材をあらかじめ炒めておいて、ご飯2升と具材を炒めて具材のうま味をお米に染み込ませる。炒めたご飯を一晩寝かせて、翌日寝かせたご飯をしっかりほぐす。注文が入ったら卵と一緒に炒めて味付けをする。鍋に薄く広げて焼き目をつけるように炒めるのがこだわり。アキダイ・秋葉社長のお気に入りメニューとのこと。
新宿にある割烹料理店「和味りん」の手間暇かけ過ぎグルメは「胡麻豆腐」。ゴマを焦げ付かないように鍋を振り続けて炒り、すり鉢で1時間ほどすり続ける。ペースト状になったら水や出汁などを入れて濾し葛粉を加える。さらに1時間火にかけて練り、型に流し入れて冷やす。ゴマだれもゴマから作る自家製ですり上げる時間は1時間半。合計3時間以上かけて究極の胡麻豆腐が完成する。
食べログ 中国料理 TOKYO 百名店 2026選出の名店「中國菜 四川 雲蓉」の店主は四川の名店「芙蓉凰」で修業。本場の味を伝える本格メニューが楽しめるこの店の手間暇かけ過ぎグルメは「雪花鶏淖」。「雪花鶏淖」の誕生はおよそ100年前、成都にある迎賓館で各国の要人を満足させるため手間暇かけまくって作られた料理。豚の皮の上で鶏肉を2本の包丁で2時間叩き続ける。叩きながらスジを丁寧に取り除く。フードプロセッサーでやると回転で熱が発生し舌触りが悪くなるため手作業でやるしかないという。鶏肉に卵白・仕込みに5日かけた清湯スープなどを加えて、たっぷりの油でふわっと炒める。
鶏肉を2時間以上叩き、5日かけて仕込んだスープで作る四川料理。仕上げに1年半熟成させたハムをのせたら手間暇かけ過ぎ四川料理「雪花鶏淖」が完成。中国の権力者しか食べられなかった絶品料理を再現したもの。
「雪花鶏淖」についてマツコ有吉は雇ってる料理人に嫌がらせをしたんじゃないかと推測した。
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- 雪花鶏淖
視聴者から「やらなくてもいいのについやっちゃうことありますか?」と質問。マツコは洗って置いてあるのに使う時に食器を洗うと話した。マツコ有吉は1回大きな汚れを落とさないといけない食洗機や使っていい服とダメな服がある乾燥機がめんどくさいなどと話した。マツコはホテルにチェックインしたら誰か隠れていないか大声で調べると明かした。
マツコ有吉はコインパーキングのフラップが本当に下がってるか不安になるなどと話した。有吉は買ったクリスマスツリーを駐車場に置いて帰ってきてしまったというエピソードを明かした。マツコ有吉はチケットレスよりアナログな券の方が安心する、空港の保安検査場で油断したTシャツを着ている時に上着を脱がされることがあるなどと話した。有吉によるとマツコは空港モノマネがうまいという。マツコは特に那覇空港が得意だと話した。
視聴者から「『この感覚が好き』というものはありますか?」と質問。マツコはジェットコースターなどの浮遊感が好きだが安全バーが下がらないため乗れないという。マツコ有吉はブランコなどの落下感は子どもの頃は楽しんでいたが大人になると恐怖心が勝つなどと話した。大人になってから高い所が苦手になったというマツコは最近は階段すら怖いなどと話した。
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