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「伊藤忠総研」 のテレビ露出情報

自民党が大幅に議席を伸ばしたことで、高市総理も責任ある積極財政など政策を進めやすくなる。ゲストの伊藤忠総研の武田淳氏が気になる点として挙げたのは2つ。ひとつは、責任ある積極財政の「責任」はどこにかかっているか。財政の持続可能性に対して責任を持つということよりも、責任を持って積極財政をすることで景気を良くして税収を増やし、財政の持続可能性を高めていきたいということだろう。もうひとつは、強い経済とはどのようなものなのか。実質経済成長率を高めていくのか、名目GDPを膨らませていくのか、円安についてどう考えるのか。シティグループ証券の阪上亮太氏は、衆議院選挙の結果で高市トレードが再燃し株高、債券安、円安の動きになると予想。株価の持続性を考えるうえでは債券・為替の動向が重要。債券安が進みすぎると、金利上昇が株価の重しになるような悪い金利上昇に繋がるリスクがある。為替では円安が進めば株高にはなりやすいが、1ドル160円が介入ラインとして意識されている中で、そこを突破して円安が進むのかが目先の注目点になる。株式市場にとっては長い目線で言うと、どういう中身の成長戦略がどのくらいのペースで実行されていくかということになる。予算審議の中でどういった財政の姿が出てくるか、見極めていくことになるだろう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
日本で最も需要のある軽自動車を中心に自動車各社がEVのラインナップを増やしている。ホンダが新たに投入した小型EV「Super-ONE」は、エンジン音を再現することで運転する楽しさを演出し、EVの新たな可能性をアピールしている。ホンダはアメリカのEV政策の大転換によりアメリカで生産予定のEV3車種の開発・発売中止を決定し、今年度の最終損益も最大6900億円の赤[…続きを読む]

2026年3月30日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
モーサテに出演する専門家が経済の先行きを独自の分析で予想。調査は3月27日~29日にかけてインターネット経由で実施。27人から回答を得た。日経平均株価の4月3日の終値の予想。中央値は52000円。三菱UFJモルガン・スタンレー証券・植野大作は51200円と予想。日本経済のスタグフレーション懸念が株価の上値を抑える重しになるとみている。52600円と予想した岩[…続きを読む]

2026年3月10日放送 22:00 - 23:04 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
スバルの新型EV「トレイルシーカー」の航続距離は最大734キロメートル。雪道なども安定して走行できる性能を売りにしている。荷室はゴルフバッグ4個を積めるスバル車で最大級の広さとした。生産するのは群馬県にある自社工場。SUBARUが自社工場でEV生産するのは軽自動車を除き今回が初めて。ただ世界販売7割を占めるアメリカ市場では、去年9月、EVを購入する際の税制支[…続きを読む]

2026年3月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
きょうのテーマは「中国全人代の注目点」。中国ではきょう日本の国会にあたる全人代(全国人民代表大会)が開幕するが、3つの注目点から紐解いていく。「成長率目標」について伊藤忠総研・玉井芳野は「最大の注目点になる。2025年は前年比5%前後という目標を掲げて実際に達成した。ことしについては2つの見方に分かれている。1つは4.5%から5%とレンジを出して引き下げると[…続きを読む]

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