春のセンバツ高校野球は2回戦がスタート。東京代表・帝京と愛知代表・中京大中京の一戦。2点をリードした中京大中京は5回、ランナー1塁で4番・荻田キャプテンが会心の一打。2ランホームランで4点リードとする。そのウラ、帝京はヒットと犠牲フライで打線をつなぎ一挙4得点。試合を振り出しに戻す。そのままタイブレークの延長線へ。10回表、中京大中京は満塁の場面から連続タイムリーなどで5点を奪い、ベスト8進出を決めた。中京大中京は史上初のセンバツ通算60勝に到達。
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