坂本花織選手のインタビューを振り返り、現地で解説を担当した鈴木明子は「今見ても泣きそう」だと話した。世界中の選手やファンから愛され、それを受けて“愛の讃歌”という形で愛を伝えるプログラムを滑っていた。昨日も会場中から温かい声援と拍手で演技を称えられていた、その姿を見て“なんて美しい姿なんだろう”と感じたと言い、坂本選手には頑張ってきた自分を褒めてあげて欲しいと思うと話した。また、17歳で初出場となった中井亜美選手について。初めてとは思えないくらいの堂々とのびのびとした滑りを見せてくれたとのこと。
