オランダ戦の戦い方を徹底討論。中澤は、先制点を取ることが大事と話した。カタール大会で先制点をあげたチームの勝率は75.4%。トルシエは、日本は先制点を取られても諦めることはない、ドイツ・スペイン・ブラジルに逆転勝利したように試合を覆す能力を身につけていると話した。中澤の予想スタメンはFWに上田、MFに中村と久保、中盤は三笘のポジションに鈴木淳之介、そこから鎌田、佐野、堂安と並ぶ。中澤は、イングランド戦と大きく変えないんじゃないか、三笘選手のポジションには伊東選手や前田選手もいるが森保ジャパンには切り札が必要なのでスピードある選手は後半の可能性もあると話した。トルシエもベンチに伊東や前田がいることで試合展開をがらりと変えることができると話した。佐藤はオランダ戦のキーマンに堂安律を挙げ、ファンダイクを超えるクロスやファンダイクの前の空間に横からボールを入れてシュートを決める形が堂安選手のポジションから攻撃がスタートするとチャンスになると話した。中澤は鎌田大地を挙げ、奪ってから縦に早くとなったときに鎌田選手の役割が大きいと話した。木崎は上田綺世を挙げ、得点もできるが守備の貢献度もすごいと話した。トルシエは、先制点を与えると不利になるのでミスをしないことと話した。
