天浜線のネーミングライツ料は安くて30万円、高いと150万円、値段の差は?1年30万円のフルーツパーク駅。副駅名は「KATANA」。「KATANA」はスズキが販売する人気バイク。ここがファンミーティングの開催地という縁で契約中。天竜二俣駅へ。売店をのぞくとスタンプを押し、達筆な字で書いている。全国各地のローカル鉄道をめぐり鉄印を集めるのがブームだという。書いていたのは天浜線の松井社長。記帳料金は1回500円。天浜線の経営状況について松井社長は「ヤバいと言えばヤバいかもしれない。第3セクターで補助金がもらえるからいいという時代ではない。自助努力でお金を稼ぐ発想でネーミングライツを始めた」などと述べた。浜名湖佐久米駅は見物客も多く1年50万円。乗降客数により金額を設定。浜名湖佐久米駅の服役名は「本を読もう 沢渡あまね」。沢渡あまねはビジネス系の本を執筆する作家。天浜線では個人でもネーミングライツを取得できる。
