京都市の住宅街の一角にごみの山があり、住民が困惑している。 西脇亨輔弁護士は建設などの事業者が事業に関する廃棄物を一時保管しているという。産業廃棄物は水銀やアスベストなどの管理に決まりがあるという。2021年に宇治市内の建設・解体工事業者が建設廃棄物を保管、当時は少量だったが徐々に増加し、おととし5月には申請が必要なほど量が増え、宇治市からの申請で業者が手続き。最大保管量を1000平方メートルとするとした。その後、さらに徐々に量が増加し去年10月ごろ明らかに規定量を超え、ことし3月に事業者が計画書を提出し半年かけたごみを撤去するとした。5月下旬以降ごみは減ってきているという。京都市は事業計画書では8月までに撤去するとしているが二次被害が出る可能性があるので計画書よりも急ぐよう指導しているという。
