今日行われた中道の代表選挙で、投票したのは衆院選で当選した49人。わずか5分ほどで終わったと投票の結果、小川淳也氏が中道の新代表に当選した。小川新代表について、中道改革連合の有田芳生氏は、情熱の人ですからと話していた。小川新代表に求められるのは党の立て直し。選挙前は172議席あったが、衆議院選挙で大敗し、49議席に減らした。このうち立憲民主党出身者はわずか21人。一方、公明党出身者はいずれも比例代表の上位に掲載され28人全員が当選した。名簿順位のあり方に不満をにじませる声も出る中、一致結束させることができるのか。党内融和について、代表選で敗れた階猛氏は、実務的な麺で小川さんをこれからサポートしていければ、等と話していた。中道改革連合の斉藤鉄夫は、若い世代にしっかり引き継いでバトンタッチすることができた、党内融和という形で我々ベテラン勢は頑張っていきたいと話していた。一方、新代表について自民党の小林政調会長は、経験のある政治家、ともに日本の国益のために建設的な議論をしたいと述べた。国民民主党の玉木代表は、ぜひこの難局を乗り切るリーダーシップを発揮することを期待したい、と述べていた。
