栃木・日光市では先月から今月にかけて3件のクマの目撃情報があった。地元猟友会によると、4月にクマがこれだけ目撃されるのは初めてだといい、市はホームページ上で注意喚起を行っている。今年1月に栃木県警は防犯アプリに「クマ鈴機能」を追加した。このアプリはクマの目撃情報の通知もしてくれるとのこと。さらに害獣撃退ロボット「モンスターウルフ」を開発した企業が、持ち運び可能な大きさの「モンスターウルフ・ミニ」を今後販売する予定とのこと。GW期間中に旅先でクマが出没した場合、観光地の警察・行政の指示に従うべきとのこと。持ち物にクマスプレーは必需品で、遭遇した場合は冷静に距離を取って静かに避難することが大事だという。
