政府が公表している首都直下地震のシミュレーション映像を紹介。去年12月、12年ぶりに被害想定を見直し公表した。建物の耐震化が進むなどし、12年前の想定より死者数、建物の被害や避難者は現象。一方、帰宅困難者は増加。東日本大震災では東京で震度5強を観測し交通網が麻痺、515万人が帰宅困難者になった。首都直下地震では840万人の帰宅困難者が想定されている。また、いま危惧されているのが富士山の噴火。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.