オランダとの激闘から2日、先制されても諦めない姿勢で日本のゴールをアシストした2大会連続出場の久保建英。その久保に日テレ系スペシャルナビゲーターの竹内涼真さんが「日本代表の何が進化し、躍進を遂げたのか」を聞いた。日本代表のユニホームを着てプレーする気持ちを聞くと「(小学生の時に)ボールに目標を書くことがあって、そこにも『日本代表に入りたい』って書いていたくらい、サッカー少年だったら誰もが一度は夢見る場所なので、サッカー選手として一番の大舞台。国を背負って戦えるということはすごく光栄なこと」と話した。久保の初出場は前回のカタール大会。日本は強豪・ドイツとスペインを撃破し決勝トーナメントに進出。しかし史上初のベスト8進出をかけたクロアチア戦はPKまでもつれ込んだものの敗退。久保選手は「その時の選手の気持ちで頑張ったと言われたけど、気持ちだけでも戦術だけでもダメ」と話す。4年前の悔しさを晴らすため歴代最強と言われるまでに成長した日本代表。久保建英が考える「強み」とは。
