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「日本被団協」 のテレビ露出情報

日本被団協の定期総会には、各地の被爆者などおよそ90人が参加した。箕牧智之代表委員は、「核兵器廃絶と原爆被害への国家補償を訴え続けているがなかなか実現できていない」などと述べ、日本政府の核をめぐる姿勢に懸念を示した。また、濱住治郎事務局長は、NPTの再検討会議で3回連続で「最終文書」を採択できなかったことについて、「核保有国などに切迫感がなく、被爆者との間に差があってあとから悔しさや憤りが湧いてきた。核のタブーが揺らぎ、原爆の恐ろしさが十分に知られていないと述べた。総会はきょうも開かれる予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月14日放送 10:00 - 11:00 テレビ朝日
テレメンタリーPlus核兵器のある世界で -VOICE-
ロシア駐日大使に核兵器とはどんな存在なのかをインタビュー。ノズドリェフ大使は「戦後の歴史を振り返ると核抑止は軍事大国の直接衝突を回避し国際関係のバランスを維持する重要な役割を果たしてきたと個人的には思う。今の社会では国際摩擦がさらに激しいものとなり、こうした環境の中で核兵器は安全保障・戦略的安定性に大きな影響を与えるものとして機能していると思う」などと話した[…続きを読む]

2026年5月24日放送 6:00 - 6:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
ニューヨークで開かれていたNPT再検討会議はイランの核開発問題をめぐってアメリカとイランが対立し「最終文書」を採択できずに閉会した。採択できなかったのは3回連続となり、世界の核軍縮はさらに停滞する可能性がある。国連軍縮部門トップの中満事務次長は「NPTは実効性がないのではないか、非核保有国でそういう考え方が広まってしまう」、会議に参加した日本被団協の濱住事務[…続きを読む]

2026年5月23日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
NTPは核兵器を保有する5か国に核軍縮に向けた交渉を義務付ける一方、そのほかの国には核兵器開発や保有を禁止。原則5年に1度再検討会議が開かれることになっているが、過去2回最終文書を採択できていない。ウクライナの原発や北朝鮮の非核化などの表現を大幅に削除。4度の修正が行われたがイラン核開発で米・イランが対立し採択できないまま閉会した。専門家は「今後の5年でどの[…続きを読む]

2026年5月2日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデーANN NEWS
ニューヨークの国連本部で開かれているNPT・核拡散防止条約の再検討会議で被爆者らが核兵器の廃絶を国際社会に訴えた。広島への原爆投下によって妊娠3か月の母親のお腹の中で被爆した浜住治郎は1日の演説で「核兵器も戦争もない世界にむけともに力を尽くそう」と語った。広島市の松井一実市長は「国際社会が築いてきた核軍縮、不拡散の枠組みの価値をいまこそ再確認すべきだ。強い決[…続きを読む]

2026年5月2日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
NPTの再検討会議では日本被団協の濱住事務局長が被爆者を代表して演説を行う。濱住事務局長は私は胎内被爆者。母のおなかの中で3か月の胎児でした。いまも被爆者の体、暮らし、心に影響を与えている。原爆は人間と共存できない悪魔の兵器。戦争をしたから核兵器が使われた。戦争はしてはいけない。核兵器も戦争もない世界の人間社会に向けともに力を尽くそうと述べる。

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