アメリカとイランの停戦期限が日本時間の明日午前に迫っていたがトランプ大統領がSNSで停戦期限を延長すると発表。この発表を受け日経平均株価が大台の6万円を突破するか注目されたが5万958円と史上最高値を更新したが6万円には届かなかった。停戦の延長についてトランプ大統領はイラン側から統一された提案が示されるまで停戦するとしている。明海大学・小谷哲男教授は「要求に対する回答を待っているがイランの中で意見が割れている」などと述べた。さらにアメリカ国内でトランプ大統領の支持率が36%と第2次政権以来最低に低迷していることも判断に影響した可能性がある。
一方イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は「イランは延長の要請をしていない」と報道。アメリカとの和平交渉を巡ってはイランの世論も割れている。交渉再開の障壁となっているのがアメリカによる海上封鎖で封鎖が続く限りホルムズ海峡を開放しないと反発。イランの国連大使は封鎖が解除されることを条件に2回目の和平交渉がパキスタン・イスラマバードで開かれるとしている。明海大学・小谷哲男教授は「数カ月単位で事態の成り行きを見守るしかない」などと述べた。
一方イラン革命防衛隊に近いタスニム通信は「イランは延長の要請をしていない」と報道。アメリカとの和平交渉を巡ってはイランの世論も割れている。交渉再開の障壁となっているのがアメリカによる海上封鎖で封鎖が続く限りホルムズ海峡を開放しないと反発。イランの国連大使は封鎖が解除されることを条件に2回目の和平交渉がパキスタン・イスラマバードで開かれるとしている。明海大学・小谷哲男教授は「数カ月単位で事態の成り行きを見守るしかない」などと述べた。
