きょう、東京都庁で開かれた東京都とバス事業者団体の協議会ではバス運転手確保のため都立工科高校スキルなどを学べる教育環境を整備する方針が確認された。バス業界をめぐっては深刻な運転手不足のほか、運転手の高齢化や賃金の低さが課題となっている。一方、都によると自動車や電気などの専門分野を学ぶ都立の工科高校は15校あるが入学者数が募集定員を割りこむ状況。東京都は免許取得の支援や教育内容を充実させることで高校の魅力向上と人材育成をセットにして取り組んでいきたいとしている。
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