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「桐島、部活やめるってよ」 のテレビ露出情報

続いて池上彰がインタビューしたのは直木賞作家の朝井リョウ。朝井氏は1989年に岐阜県に生まれ早稲田大学在学中の2009年に「桐島、部活やめるってよ」で小説すばる新人賞を受賞し小説家としてデビュー。本作品は映画化もされ非常に注目された。20163年には「何者」で平成生まれとして初の直木賞を受賞。最新作である「イン・ザ・メガチャージ」は日本経済新聞で連載中となっていた。新聞に連載する際など読者層は「意識すべき」とした上で「新聞連載は“間借り”をするものだと思っている。元々読者の方がいらっしゃって、そこにお邪魔する」と自身の考えを語った。新聞連載においては制約もあり、続きを読みたくなるように終わらせることが理想だが、まだその域には達していないと語いう。いざ新聞連載が始まると「無事に終えることが精一杯」などとその難しさを語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月11日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチBOOKコーナー
2026年本屋大賞の第1位は朝井リョウの「イン・ザ・メガチャーチ」に決定。大賞を受賞した朝井リョウにインタビュー。物語は推し活をテーマに3人の視点で進行する。レコード会社に勤務する久保田はアイドルグループの運営に携わることになりファンを熱狂させるための物語を仕掛けていく。久保田の娘で大学生の澄香は息苦しい現実から逃れるようにアイドルにのめり込んでいく。3人目[…続きを読む]

2026年4月10日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!エンタメ
映画界も注目する2026年本屋大賞の受賞作が発表された。書店員470人の投票で大賞に選ばれたのは朝井リョウの「イン・ザ・メガチャーチ」。推し活をテーマにした小説でアイドルや俳優に夢中になるファンとアーティストを売り出すレコード会社それぞれの視点で物語が進む。6年前の受賞作「流浪の月」など多くの作品が映画化されてきた。そして今年の受賞者は朝井リョウさん。映画で[…続きを読む]

2026年4月9日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
本屋大賞が発表された。朝井リョウさんを葵わかなさんが取材。大賞に選ばれたのは朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」。朝井さんは「桐島、部活やめるってよ」でデビュー。2003年、戦後最年少で直木賞を受賞。葵さんは去年も対談している。「イン・ザ・メガチャーチ」は推し活にのめり込む側、仕掛ける側の様々な視点から描き今のファンビジネスがもたらす光と影を描いた作品[…続きを読む]

2026年4月9日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
本屋大賞が発表され朝井リョウさん「イン・ザ・メガチャーチ」が大賞に選ばれた。小説の舞台はファンダム経済。デビューして2か月のアイドル、DROPのライブ終了後、次々と売れるのは推しと写真が撮れる特典券。ファンが熱烈に応援する事で生まれる経済圏“ファンダム経済”の市場規模は3.8兆円に膨らんでいる。そのファンダム経済を題材にした小説が本屋大賞を受賞。朝井リョウさ[…続きを読む]

2026年4月9日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
今年の本屋大賞で選ばれたのは、推し活に関わる人たちの物語「イン・ザ・メガチャーチ」。作者の朝井リョウさんを取材すると、人が何に突き動かされるのかをテーマにしたかったと話していた。朝井さんは大学在学中に「桐島、部活やめるってよ」でデビューし、「何者」で直木賞を受賞した。

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