カタール大会1次リーグ第1戦で日本はワールドカップ優勝4回のドイツと対戦した。前半に先制された日本は、後半に森保監督は次々に攻撃的な選手を投入。後半12分に三笘薫と浅野拓磨、後半26分には堂安律、後半30分には南野拓実を投入した。交代した選手たちが躍動し、日本は逆転勝利した。第3戦ではスペインと対戦。1点を追いかける展開になり、森保監督は後半に守備の人数を減らして攻撃的な三笘と堂安を投入した。後半3分に堂安が同点ゴールを決め、後半6分には三笘が「三笘の1ミリ」と言われたゴール前の折り返しを見せ、田中碧が決めて逆転勝利した。去年10月の強化試合ではワールドカップ優勝5回のブラジルと対戦。日本代表の対戦成績は2分11敗だった。前半に2点リードされ、森保監督はハーフタイム中に選手たちに檄を飛ばした。後半開始直後から日本は前線から積極的にボールを奪いに行き、後半7分に1点を返した。1点差になったところで伊東純也を投入。交代した伊東があげたクロスに中村敬斗が合わせて同点ゴールを決めた。後半26分には伊東のコーナーキックから3点目を決めて勝利した。
