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「消防庁」 のテレビ露出情報

首都直下地震の対策の方針などを示す基本計画が11年ぶりに変わった。今後10年で、想定される死者を半数以上減らすことを目指すとされているがカギは火災対策。JNNが行った火災実験の映像では、火災旋風が起きていた。住宅街を模した装置で大規模な火災を起こしてみると、高温の炎で上昇気流が発生し、周りの空気が巻き込まれ、いとも簡単に火災旋風が起きた。住宅街で発生すれば移動しながら家々を焼き尽くすと言われている。首都直下地震では最悪の場合、死者約1万8000人、全壊・消失が約40万棟の甚大な被害が想定されている。政府は12日、首都直下地震の対策方針などを示す基本計画の変更を閣議決定した。死因の3分の2を占めるとされるのが火災。特にリスクが高いとされるのが木造住宅密集地域。東京・墨田区の木密地域の区や町会では消化器など初期消火のための対策を進めている。さらに基本計画に掲げられたのが電気火災を防ぐ効果のある感震ブレーカーの設置。木密地域に住む人に家を見せてもらうと、感震ブレーカーはついていないといい、感震ブレーカーという言葉自体私も知らなかったと話していた。2024年の国の調査では感震ブレーカーの設置率は約2割。基本計画では2035年までに概ねすべての建物に設置する目標を掲げている。政府は首都直下地震を自分事として捉え対策を進めてほしいとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月12日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
首都直下地震では最悪の場合、死者1万8000人、全壊・焼失する建物は40万2000棟にのぼると想定されている。今日、政府が決定した計画では今後10年間で死者と建物被害をそれぞれ半数以下に減らすことを目標に定めている。首都直下地震で想定される被害原因の約7割が火災で最大で約1100か所から同時多発的に出火する恐れもある。消防庁によると阪神・淡路大震災では発生状[…続きを読む]

2026年6月12日放送 19:00 - 19:56 日本テレビ
金曜ミステリークラブ!!!伝説の九死に一生ミステリー
1989年8月24日、東京・江東区で実際に起きたミステリー。高さ82mのマンションで火災が発生。火の手が迫る上階のベランダには逃げ遅れた子どもが1人。消防隊が救助しようにもはしごが届かない。消火を待てば命の危機。そこで、高層マンションの屋上に救助隊員がヘリで降下。非常階段を駆け上がった隊員と協力し、子どもを救い出した。この火災をきっかけに高層マンションの屋上[…続きを読む]

2026年6月12日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
感震ブレーカーは地震の揺れを感知し、ブレーカーを落として電気を止める。内閣府が関東甲信1都8県と静岡県の住民を対象にアンケート調査実施したところ、感震ブレーカーを知らないが約半数。設置しているが20.3%となった。設置に至っていない理由として、入手方法が分からないは72.5%、価格が高いは30.9%、設置が面倒は25%などとなっている。

2026年6月12日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
首都直下地震に備え、政府は今後10年間で達成すべき目標などを11年ぶりに見直した。犠牲者の半減以上など、新目標は189個に及ぶ。木造住宅が密集する足立区は、独自の補助金を設けて感電ブレーカー普及に努めている。

2026年6月12日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
きょう政府は 首都直下地震の対策方針などを示す「基本計画」の変更を閣議決定した。被害想定では最悪の場合、死者1万8000人、全壊・焼失約40万棟とされているが、新たな基本計画では今後10年間でいずれも半数以上削減することを目標としている。具体的には死者の3分の2を占める火災の被害を減らすために「感震ブレーカー」の設置率を現在の2割から概ね全ての建物に設置され[…続きを読む]

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