週末、東京では桜が満開だったが、いま、一人で自分のペースで楽しむ「ソロ花見」をする人が増えてきているという。東京・上野公園では夜に120人も集まるため朝から場所取りしている人もいる一方、一人でゆっくり見る「ソロ花見」をする人も見られた。おととい川崎市で「ソロ花見」をしていた男性は「ビールを1本飲んで、あとはハイボール。この2時間ぐらいボーッと何も考えずに見てた。友達はいっぱい近くに住んでいるけど、誘ったら誘ったで団体行動になるといろんなめんどくさいことが起きてくる。」と話していた。全国の花見に関する調査によると今年、花見を予定している人のうち、1人ですると答えた人は10.4%。去年と比べても多く、おととしと比べるとおよそ1.5倍。いまや「10人に1人がソロ花見」という時代となった。
お花見グルメにも変化が起きている。大人数の場合、みんなで囲む用のいわゆるオードブルが鉄板だが、近年はリーズナブルなお一人用も充実している。京王百貨店新宿店では手まり寿司やちらし寿司が春らしく彩られた1000円ちょっとの海鮮弁当に、旬の食材を詰め合わせた900円の崎陽軒の弁当など、ひとり用に特化した弁当を販売した。桜の名所に足を運ぶのもいいが、身近な桜も「ソロ花見」の醍醐味だ。ここ数年、世田谷区の家の近くで「ソロ花見」しているという80代の男性は「新宿御苑とか皇居だとか会社のお友達と毎年行っていた。コロナがあっていつの間にか消滅しちゃった。マイペースが一番だよ、もうこの年だったら。最高だよ桜、日本人でよかった。」と話していた。
お花見グルメにも変化が起きている。大人数の場合、みんなで囲む用のいわゆるオードブルが鉄板だが、近年はリーズナブルなお一人用も充実している。京王百貨店新宿店では手まり寿司やちらし寿司が春らしく彩られた1000円ちょっとの海鮮弁当に、旬の食材を詰め合わせた900円の崎陽軒の弁当など、ひとり用に特化した弁当を販売した。桜の名所に足を運ぶのもいいが、身近な桜も「ソロ花見」の醍醐味だ。ここ数年、世田谷区の家の近くで「ソロ花見」しているという80代の男性は「新宿御苑とか皇居だとか会社のお友達と毎年行っていた。コロナがあっていつの間にか消滅しちゃった。マイペースが一番だよ、もうこの年だったら。最高だよ桜、日本人でよかった。」と話していた。
