埼玉県の「埼玉県防災学習センター」は、防災設備メーカーの能美防災がネーミングライツを取得しており、2024年から「能美防災 そなーえ」という名前になった。ネーミングライツ料は2年契約で約200万円だという。また、埼玉県立武道館は、不動産会社のリプロが年間約100万円でネーミングライツを購入し、「リプロ武道館」となった。「さいたま緑の森博物館」は、カネパッケージが年間約60万円で購入し、「カネパ緑の森博物館」となった。また、埼玉・川口市の歩道橋の名前も販売しており、5年契約で約100万円だという。ネーミングライツで得た金は、埼玉県が管理する県道の整備などに使われる。
