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「総裁選」 のテレビ露出情報

総裁選出馬を表明した5人。前回、石破総理に敗れたリベンジを果たそうと各陣営の戦略には変化が。元幹事長が語る総裁選のウラ側とは。前回総裁選2位の高市陣営が掲げるのは「ジャパン・イズ・バック」。きのう出馬会見を行った高市早苗前経済安保担当大臣。物価高対策として、年収の壁の引き上げ、所得税の減税と現金給付を組み合わせた「給付付き税額控除」の検討など野党が主張してきた政策を掲げた。また総理大臣になった場合に、靖国神社への参拝を続けるかについて問われると明言を避けた。高市氏が告示直前に会見を開いた狙いは。元自民党幹事長で総裁選に2度立候補した経験のある石原伸晃氏に見立てを聞いた。石原氏は「見立て。後出しじゃんけんのほうが影響が大きい。(報道で)取り上げてもらえるから」と説明。すでに票の奪い合いは始まっている。高市氏を支持する平沼衆院議員は党員に電話。自民党から離れた保守層の支持を取り戻す意味でも高市氏が総裁にふさわしいと語る。
前回総裁選3位の小泉陣営が掲げるのは「最高のチーム」。きのう、小泉進次郎農水大臣の選挙対策本部の発足式には議員44人が参加。今回、2人の見方が加勢した。加藤勝信財務大臣と河野太郎前デジタル大臣。前回の総裁選のライバル3人が手を組んだ。加藤財務大臣は小泉陣営の選対本部長。さらに斎藤健前経産大臣の姿も。斎藤氏は小泉氏が前回の総裁選に敗れた後も、党の課題について話し合ってきた。「刷新感をどう出せるか。(党の)総力をあげてやっていくことが大事」などと述べた。弱点を補うチームを組み、支持を広げる戦略。元自民党幹事長・石原伸晃氏は「純一郎元首相は、前回も(立候補を)やめろと言っている。ある親族の方が言っていたが、進次郎さんは国に命を捧げるつもりだと。そのぐらい今回はいろいろ考えて立候補したのだと思う」などと説明。
前回総裁選4位の林陣営がアピールするのは「経験と実績」。林芳正官房長官は、1%程度の実質賃金の上昇を定着させることや、「ゼロからの再建」と名付けた党改革を訴える。また、岸田政権、石破政権の政策の流れを受け継ぐとした。前回、石破総理を支持した議員票を取り込む狙いもあるのか。前回総裁選5位の小林陣営が掲げるのは「世代交代」。小林鷹之元経済安保大臣は出馬会見で、党の現状を鋭く批判。注目点は独自の減税政策。所得税について期限を区切った定率減税を実行すると表明。その期間のイメージについては約2年間だとしている。石原氏は「間違いなく決選投票になると思う。岸田さんのリーダーシップで、こっちに行こうと言うと思う」などと説明。旧岸田派や唯一残る派閥・麻生派はどう動くか。前回総裁選6位の茂木陣営が掲げるのは「すべてをこの国に捧げたい」。今週、茂木敏充前幹事長は都内のスーパーやこども園を視察。保育士の処遇改善に取り組む考えを強調した。「露出を増やす」が茂木陣営の戦略。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月11日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!旬感トピックス
去年の総裁選などで高市総理の陣営が他の候補を誹謗中傷する動画の作成に関与していたと、週刊誌が報じた問題。これまで高市総理は動画作成者について、「私も秘書もお会いしたこともございません」などと話していた。さらに、週刊誌が秘書と動画作成者がオンライン会議をしていた音声データを報じたことについて、高市総理は「オンラインにでてるやるを聞いてみてくれと言ったら、なんで[…続きを読む]

2026年6月11日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
週刊文春が総裁選や衆院選で高市総理の公設秘書が対立候補の中傷動画の作成に関わったと報じ秘書と動画作成者が参加したとされるオンライン会議の音声データを公開した。高市総理は秘書がオンライン会議に参加したと話した。

2026年6月11日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
去年の自民党総裁選などで高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる週刊文春の報道。これまで高市総理は公開された音声データが「秘書本人か判断が難しい」としてきたが、「秘書はグループオンライン会議に参加した」と参加を認めた。オンライン会議の音声については自分の声が確信が持てないとしたが会議への参加は認めた形だ。これまで私も秘書も面識はない[…続きを読む]

2026年6月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
去年の自民党総裁選などで高市陣営が作った中傷動画作成者と公設秘書のオンライン会議でのやり取りとされる音声について、高市総理は秘書に確認させたことを明らかにした。秘書は「似ているように思うが確信は持てない」と話す一方、週刊現代が報じたオンライン会議への参加については「週刊誌記事は切り取られたものであり勘違いだった」として会議への参加は認めた。ただ、高市総理はこ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュース#きっかけ解説
選挙中の偽・誤情報への対策を考える。一昨年の兵庫県知事選などではSNS上でさまざまな偽・誤情報が飛び交った。 与野党は今国会でSNS対策の法律を成立させようとしている。最近では高市首相の秘書が去年の総裁選や今年の衆院選などで対立候補を誹謗中傷する動画を作成するのに関わったと週刊文春が報じ、高市首相は動画作成者とされる男性と秘書とは面識がないというふうに話して[…続きを読む]

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