6大会連続で中国と日本の一戦となった世界卓球選手権女子決勝。3戦先勝の団体戦。第1試合は張本美和対王曼イク。序盤から果敢な攻めを披露。第5ゲームまでもつれ込み、張本美和が制し王選手相手に初勝利をあげた。第3試合に登場したのは、世界選手権団体初出場の橋本帆乃香。カットマン特有の長いラリー戦に持ち込み、試合の主導権を渡さなかった橋本帆乃香が試合を制し日本が2勝目。第5試合で命運を託された早田ひな。しかしストレート負けで6大会連続の銀メダルとなった。男子決勝は中国と対戦。第1試合は張本智和が神業ショットを見せるなどしたが逆転負け。その後の試合も流れを取り戻せずストレート負けを喫した。それでも10年ぶりの銀メダル獲得。
