福岡市にある国営海の中道海浜公園で100万本のコスモスが見頃を迎え、長野・茅野市のある長円寺では紅葉が目の覚めるような赤一色となるなど、各地で秋の風景が広がっているが、きょうは冬の始まりを意味する「立冬」。そんな中、東京都心は朝と昼の寒暖差が10℃以上となっており、体調管理に十分注意が必要。一方、北日本では寒気が流れ込み北海道・札幌市では霰が降った。滋賀・彦根城では冬入りの風物詩、松のこも巻きが行われた。わらで編んだこもを松の幹に巻き害虫から守るという伝統行事。福岡・添田町の油木ダムでは毛嵐が見られた。きのう福井・越前町では越前がに漁が解禁。兵庫の浜坂漁港でもズワイガニが水揚げされた。独自ブランドの「煌星」は180万円で競り落とされた。一方、きのう東京スカイツリーではライティングがクリスマス特別バージョンに模様替え。クリスマスマーケットではソーセージにドイツビールなどクリスマスメニューが勢ぞろい。目玉は全長4mのドイツの定番菓子、シュトレン。
