ガーナの日本食堂を調査。ガーナでは独自の袋入りの水ピュアウォーターが発展を遂げた。コカ・コーラの半額以下のガーナーコーラは水にトウモロコシの粉と焦がした砂糖を混ぜている。庶民の味が楽しめる町の定食屋チョッバーではソウルフードのフーフーやケンケが食べられていた。日本食堂「岸邸」を営む香穂理さんは、飲食店未経験ながら1年2か月前41歳で店をオープンした。店で出しているラーメンはガーナ人の憧れの味になっている。フランス大使館員も通っており、おばんざいセットを気に入っていた。その本格派の味で、日本の農林水産省からアフリカにおける日本食普及親善大使に任命された。2階は自宅になっており、ガーナで知り合った建築会社で働く夫、中1と小1の娘の4人で暮らしている。
