アメリカの消費者物価指数、市場予想と一致ということで無難となったよう。株価も活動なっているようだが、日経平均先物も5万3549円で取引を終えたけれども、今、日経平均先物はそれよりも単純比較できないけれども高い水準。5万4000円に届きそうな勢いということで、、アメリカ消費者物価無難通貨で株価追い風と今のところはなっているよう。原田亮介は「政策金利には中立的なデータだったんだと思う。発表前にアメリカの政策金利、4月にパウエル議長は最後のFOMCを迎えるが、そのときの政策金利っていうのは現状の3.5から3.75がそのまま続くっていうのが6割に達してる。トランプ大統領によるFRBの利下げ圧力、あんまり効いていないっていう見方もできる。大統領は関与を否定しているが、パウエル議長に圧力をかける刑事捜査の対象にしたことで、逆に議長が態度を硬化させている場合ということはある。これね対立が泥沼化し始めているので、マーケットにとって、その不透明感、何よりも相場が不安定になる材料となっている。パウエル氏のFRB議長の任期は今年の5月で終えるが、理事としての任期はまだ2028年1月まであるので、トランプ派が過半数にならないようにパウエルさん、もしかしたら理事として続けるかもしれないという。ドルは対ユーロに対して下落しており、今は金は「有事の金買い」っていうことで金が上がってると見られる。
