眼科医が選ぶ最強食材ランキング。同率の第4位の3つ目は、眼科医の有田先生が毎日食べているブロッコリー。眼科医が選んだ理由は、野菜としては珍しくたんぱく質が豊富。たんぱく質は視力に関わる水晶体の主要成分。他の野菜とタンパク質の量を比較すると、ブロッコリーが断トツ(文部科学省より番組で作成)。ブロッコリーはビタミンB群も豊富。夏の紫外線で傷ついた眼を守る働きが期待される。那須あしたの眼科院長・中島秀登先生は「ビタミンB群やCは水溶性ビタミン。ゆでるとビタミンが流れ出てしまう。ゆでるよりは炒める」などと説明した。諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生はブロッコリーの青汁を毎日飲んでいるという。
