高市首相は19日、消費減税などを議論する社会保障国民会議で議長の小野寺税調会長と会談。小野寺氏が示した議長案は飲食料品の消費税率を来年4月から2年間1%へ引き下げ、1%相当額で中低所得の現役勤労者に所得に応じた給付を行い、消費税を「実質ゼロ」とするもの。会談に同席した政府高官は「高市首相は迅速性と十分性に基づいてまとめてほしいとの趣旨の話をしていた」としている。カズレーザーは「負担が多すぎる社会保障をどう軽減するか突っ込んで議論してほしい」等とコメント。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.