町田樹は佐藤駿の4回転について「精度・高さが非常に武器になっており4回転ルッツは4回転の中では一番難しいジャンプであり、その4回転ルッツを彼は今季ほぼ100%に近い確率で飛んでおり4回転の神と自他ともに認めるイリア・マリニン選手より高い精度を誇っている」とのこと。高橋成美は鍵山優真と佐藤駿が同学年で切磋琢磨がここにつながったということについて「団体戦も一緒に出ており2人の称え合いや互いに協力し合ってつかんだ銀であったりオリンピックに来るまでの道のりも沢山色んなことがあったが、先に鍵山選手だけ行っても諦めずにしっかり自分のことをやっていって同じ舞台で2位と3位並んだ」などと話した。また町田樹は同世代で切磋琢磨が男子のレベルの高さに繋がっていることについても話していった。今大会で男子シングル金メダルに輝いたのはカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手でカザフスタンにとってはオリンピック史上初のフィギュアスケートの金メダルであり、冬のオリンピックでは32年ぶりでありこの時点ではカザフスタン唯一のメダルになっているという。
